
エレベーターを取り付ける場合には、建築確認申請のほかにエレベーターの確認申請が必要です。
設置を希望する場合は、間取りを考えるのと同時に検討するようにしましょう。
リフォームの場合は、建物の構造補強工事が必要になる場合もあるので、
早めに相談して、しっかりと見積もりを取るようにしましょう。
また、「今すぐ必要ではなくても、将来的にあると便利かも?」という場合は、
エレベータースペースの確保と構造的な補強だけど済ませておく、という考え方もあります。
設置予定のスペースを収納(押入れ)や吹き抜けにしておけば、
必要なときにその空間を利用すればいいというわけです。
具体的な商品を選ぶ際には、地震や停電、故障などに対する対策はどうなっているのか、
通報システムや方法などのチェックを忘れずに。
詳細な内容をあらかじめ確認しておきましょう。
そして、できるだけショールームやエレベーターが設置されているモデルハウスで、
乗り心地を実際に確認することをオススメします。