
エレベーターの動く仕組みは、大きく分けてロープ式と油圧式のふたつ。
ロープ式は、カゴ(エレベータールーム)をロープで吊り上げ、巻き上げ機で上下させるもの。
油圧式は、電動ポンプで油の圧力を制御しながら上下させる運動を基本に、カゴを昇降させる方法です。
それぞれの特徴を挙げると、ロープ式は、省エネや低騒音、油圧の油の匂いが無いなどがメリット。
油圧式は、ふわりとした動きの快適な乗り心地が利点である言われています。
また、ホームエレベーターは、鉄骨や鉄筋コンクリート造の住宅しか設置できないのでは?
と思っていらっしゃる方もいるようですが、木造住宅にも設置可能ですので、誤解のないように。